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テレアポリストは
購入できる?
おすすめサービスを紹介

テレアポリストは購入できる?おすすめサービスを紹介

テレアポリストを購入すれば、自社のリソースを割くことなく高品質のテレアポリストを入手できます。商談などの大切な業務に時間を集中して費やしたい場合に購入を検討しましょう。この記事では、テレアポリストを購入するメリットや、おすすめのサービスを解説します。


テレアポリストを購入できることを知っていても、具体的にどのように購入すればいいかわからない方は多いのではないでしょうか。
テレアポリストを購入すれば、時間をかけることなくプロが作成したリストを入手できます。
この記事では、テレアポリストを購入するメリットや、おすすめのテレアポリスト販売サービスについて解説します。


テレアポリストは購入できる?

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

テレアポは効率的にアポイントを獲得するための有効な手段です。
ただ、テレアポを行うためのリスト作成に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。
自社でのテレアポリスト作成が難しい場合は、企業からの購入を検討してみてください。
購入コストは発生しますが、自社で手間をかけることなく高品質なテレアポリストを入手できます。
もちろん、テレアポリストを入手したからといって、必ず営業が成功するわけではありません。
ただ、テレアポ担当のスタッフやトークスクリプト等を準備できていれば、テレアポリストを購入する価値が高まります。


テレアポリスト購入のメリット

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

自社でテレアポリストを作成するのではなく、販売会社からリストを購入することによる主なメリットを2つご紹介します。

1. 時間をかけずにテレアポリストを入手できる
2. プロが作成したリストを利用できる


1.時間をかけずにテレアポリストを入手できる

1つ目のメリットは「時間をかけずにテレアポリストを入手できること」です。
もちろん、自社でテレアポリストを作成することも可能です。
ただ、テレアポリスト作成に時間をかけるあまり、肝心のテレアポ業務に費やすリソースが不足したり、テレアポの質が落ちたりしてしまっては本末転倒でしょう。
重要な業務にリソースを割くために、テレアポリストを購入するのもひとつの手段です。

2.プロが作成したリストを利用できる

2つ目のメリットは「プロが作成したリストを利用できること」です。
ただテレアポリストを作成するだけなら、特別なスキルや知識は要求されません。
しかし、作成したテレアポリストの質が低かった場合、リスト作成以降のすべての業務効率が損なわれてしまうでしょう。
効率的にアポイントを獲得するならば、まずはテレアポリストの作成からこだわる必要があります。
良質なテレアポリストを入手したいのなら、販売会社からの購入がおすすめです。
というのも、業者を利用すればテレアポリスト作成に特化したプロフェッショナルが作成したリストを購入できるからです。
リストの質が高いと、確度の高い顧客へのテレアポに集中できたり、成約率のアップにより業務を効率的に進められたりします。

購入以外でテレアポリストを
入手する方法

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

ここまで企業からのテレアポリスト購入についてご紹介しましたが、自社でのリスト作成も可能です。
企業から購入するメリットの理解を深めるためにも、購入以外でテレアポリストを入手する方法を3つご紹介します。

1. 名刺情報を活用する
2. 電話帳サイトを利用する
3. 国税庁法人番号公表サイトを閲覧する


1.名刺情報を活用する

方法の1つ目は「名刺情報を活用すること」です。
自社に蓄積された名刺の情報を活用すれば、見込み客のリストを作成できます。
名刺管理サービスを用いれば、それぞれの社員が得た名刺を社内で共有できるため、効率的なリスト作成が可能です。
リストを作成するに値する量の名刺を保有している必要があるので、セミナーや展示会などを定期的に開催し、多くの名刺を得る機会のある企業に適したリスト入手方法です。


2.電話帳サイトを利用する

方法の2つ目は「電話帳サイトを利用すること」です。
企業情報を電話帳としてデータベース化しているサイトを利用すれば、自社でのテレアポリストを作成できます。
名刺を保有している必要がないので、どんな企業でもリストを入手できます。
ただ、数えきれないほどのデータから営業すべき企業をピックアップする工程が要求されるため、手間がかかる方法です。


3.国税庁法人番号公表サイトを閲覧する

方法の3つ目は「国税庁法人番号公表サイトを閲覧すること」です。
国税庁法人番号公表サイトを閲覧すれば、さまざまな企業の情報を入手できます。
ただ、膨大なデータから抽出する作業は欠かせないため、やはり手間がかかる方法です。


テレアポリスト購入先の
企業を選ぶ基準

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

テレアポリストを販売する企業はいくつもあります。
企業により販売するリストの料金や質はさまざまです。
自社にマッチしたテレアポリストを購入するために、企業選びの基準を3つご紹介します。

1. 料金
2. リストの質
3. リストの健全性


1.料金

基準の1つ目は「料金」です。
ひとくちにテレアポリストサービスといっても、料金や料金体系は多種多様です。
月額でのリスト作成ツールを提供する方式や、新たに作成したリストを都度納品する方式、作成済みのリストを販売する方式など、さまざまです。
サービス内容や料金体系の比較が重要です。


2.リストの質

基準の2つ目は「リストの質」です。
テレアポリストに求める情報量により、購入すべきリストの質は異なります。
会社名や所在地、電話番号だけで十分な場合もあれば、担当者や担当部署情報が必要な場合もあるでしょう。
自社に必要なテレアポの質を満たすサービスの利用が大切です。


3.リストの健全性

基準の3つ目は「リストの健全性」です。
サービスによっては、リストの健全性が疑わしい可能性があります。
特にテレアポリストの対象が個人である場合、違法に入手したデータではないかを疑いましょう。
リスクヘッジを心がけ、リストの健全性は意識すべきです。
販売企業のホームページをチェックし、運営体制か健全かどうかを確認しましょう。

おすすめのテレアポリスト
購入サービス

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

おすすめのテレアポ購入サービス・企業を4つご紹介します。

1. HRogリスト
2. リスト王国
3. ダイレクトデータ
4. バクリス

1.HRogリスト

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

1つ目は「HRogリスト」です。


項目 内容
名称 HRogリスト
サービス内容・料金 リスト作成ツール:初期費用100,000円+月額費用30,000円~
リスト納品:初期費用100,000円+月額費用40,000円~
問い合わせ 03-5296-9595(平日10:00〜19:00)
公式HP https://list.hrog.net/

HRogリストでは、顧客の要望にマッチしたテレアポリストを購入できます。
ニーズにあわせて、作成ツールかリストを受け取る方式です。
料金は共通して初期費用100,000円がかかりますが、6カ月以上の契約で初期費用が無料になります。
データ項目数が多く、自社にマッチしたテレアポリストの購入に適しています。


2.リスト王国

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

2つ目は「リスト王国」です。


項目 内容
名称 リスト王国
サービス内容・料金 既存リスト販売:12,000~220,000円
問い合わせ 電話対応なし
公式ホームページより問い合わせ可能
公式HP https://listshop.biz/

リスト王国では、既存のテレアポリストを安価で購入できます。
さまざまな業界ごとのリストを販売しているため、必要な情報が網羅されたリストを利用できます。
購入コストを抑えたい場合に適したサービスです。


3.ダイレクトデータ

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

3つ目は「ダイレクトデータ」です。


項目 内容
名称 ダイレクトデータ
サービス内容・料金 個人リスト:1件あたり6~18円
法人リスト:1件あたり6~18円
DM・FAXDM:1件あたり6~18円
問い合わせ 0120-599-091(平日10:00〜18:00)
公式HP https://direct-data-list.com/

ダイレクトデータでは、個人リストか法人リスト、DM・FAXDMのいずれかのテレアポリストを購入できます。
どのリストでも料金は共通で、1件当たり6〜18円です。
件数が増えるほど1件当たりの料金が安くなります。
必要な量のテレアポリストのみを購入したい場合に適したサービスです。


4.バクリス

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

4つ目は「バクリス」です。


項目 内容
名称 バクリス
サービス内容・料金 バクリスベーシック:31,900~64,900円
バクリスミニ:19.900~44,800円
新卒プラン:9,900~12,990円
買い切りプラン:1件あたり19.5~28円
問い合わせ 電話対応なし
公式ホームページより問い合わせ可能
公式HP https://baklis.com/

バクリスでは人材業界に特化したテレアポリストを購入できます。
バクリスベーシックとは、マイナビやリクナビなどを中心としたリストです。
バクリスミニは、ベーシックよりもデータ量が少ない代わりに、安価で購入できます。
また、新卒に特化した新卒プランや、既存のデータを安く購入できる買切りプランが用意されています。

テレアポ代行サービスの活用も
おすすめ

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

ここまでテレアポリストの購入方法についてお伝えしました。
ただ、そもそもテレアポ担当のスタッフがいない場合や、テレアポの運用ノウハウが不足している場合は、テレアポ業務全体をテレアポ代行サービスに依頼する手段もあります。


テレアポ代行サービスとは

テレアポ代行サービスとは、テレアポ業務全体を請け負ってくれるサービスです。
テレアポに費やす時間や設備を自社で準備する必要がなくなるため、アポイント獲得以降の重要な業務に専念できます。
料金形態によって費用相場が異なったり、代行会社によって得意不得意な業界が違ったりするので、自社の予算や体制、商材・サービスに合ったテレアポ代行を選ぶことが大切です。
テレアポ代行業者の選び方については下記の記事で詳しく解説していますので、合わせて御覧ください。



テレアポ代行サービスならディグロス

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

弊社ディグロスでも、テレアポ代行サービスをご提供しております。
これまでに獲得したアポイントからの平均成約率は30%以上を誇り、確度の高い高品質なアポイントを実現することが可能です。
また、成果報酬型を採用しておりますので、初期費用や月額基本料金などの固定費は一切かからず、お客様に無理なくご利用いただけるサービスとなっております。


ディグロスの主な特徴
● 事業開始から10年間蓄積されたノウハウ
● 支援実績1,000社以上
● 6年連続でアポイントからの成約率平均30%以上
● 6年連続アポイント数のコミット率94.9%以上
● 自社スタッフ割合100%


ぜひ、テレアポ代行についてお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

まとめ:テレアポリストの
購入により業務効率アップ!

インサイドセールスとテレアポの違い5つを解説

今回はテレアポリストの購入について解説しました。
自社のリソースが限られテレアポリストを作成できない場合は、リストの購入を検討してみてください。
また、テレアポ業務全体をアウトソーシングすれば、自社のリソースを商談などの大切な仕事に集中できますので、合わせて検討してみましょう。